こんにちは。カバンの中身ラボ(@kabannonakam1)のじゅにです。
今回は仕事などでパソコン作業を行うために必須となるマウスのレビューとなります。
パソコン周辺機器やガジェット各種、デスクやチェアなど様々な製品を世に送り出しているサンワサプライ様の直営オンラインショップである、サンワダイレクト様(@sanwadirect)よりレビュー対象となるマウスをご提供頂きました。
サンワダイレクト様、商品のご提供ありがとうございます。
当ブログはカバンの中身紹介ブログであるため、実際の使用感はもちろんですが、カバンやポーチにどう収納できるかと?という視点でもレビューしていきます。
みなさんのマウス選びの参考になれば幸いです。
サンワダイレクトとは
今回マウスをご提供頂いたサンワダイレクトは、冒頭でもふれた通り様々なパソコン周辺機器を製造されている大手メーカーであるサンワサプライ直営のオンラインショップになります。
サンワサプライの製品は幅広く展開されているので、みなさんも何か一つはサンワサプライの製品を使用しているのではないでしょうか。
サンワサプライは1951年に平和興業株式会社として誕生していますが、設立当初は足袋などを主力製品とする縫製事業がメインでした。
その後、ダンボール製造事業なども手掛けますが、日本初期のマイコンが発売、普及しはじめた1979年に現在のサンワサプライ株式会社に社名変更し、パソコン周辺機器の販売、自社製品の製造へと事業転換をされています。
現在では取り扱い商品は1万アイテムを超えており、誰もが知るパソコン周辺機器メーカーという地位を確立されています。
そんなサンワサプライの直営オンラインショップが今回マウスをご提供頂いた、サンワダイレクトです。
サンワダイレクトは1999年にオープンしましたが、オンラインショップ黎明期でインターネット回線の問題やオンラインショップに対して漠然とした不安をユーザー側が抱えていたこともあり、オープン当初はかなり苦労されました。
しかし、ユーザーの声を名前のとおりダイレクトに反映する仕組みを構築し、店舗には卸さずサンワダイレクトでのみ販売するWEB限定商品などを強化していき「製販一体型ECモデル」という形態を確立し、現在に至ります。
今回ご提供頂いたマウスもWEB限定商品の一つとなっています。
サンワダイレクトはX(@sanwadirect)などの発信も積極的に行われており、プレゼントキャンペーンなども実施されているので、パソコン周辺機器やガジェット好きの方はフォロー推奨です。
- サンワダイレクト本店:https://direct.sanwa.co.jp/top/CSfTop.jsp
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薄型高速スクロールマウス 400-MABS233BL

今回ご提供頂いたマウスは薄型で持ち運びがしやすい400-MABS233BLになります。
薄型でスタイリッシュでありながら、持ち運ぶ際には本体をスライドさせることでよりコンパクトすることが可能です。

ほぼ正方形になりめちゃくちゃくコンパクトになるので、ガジェットポーチのポケットなどにも楽々収納できます。
デバイスとの接続方法はBluetoothで、底面のペアリングボタンから簡単にペアリングすることができます
バッテリーはUSB-Cでの充電式となっており、最初に充電を満タンにして使用しはじめて2週間ほどですが、まだバッテリーは70%ほど残っている状態なので、1ヶ月に1回充電したら余裕を持って使用可能です。
もちろん充電しながらも使用可能なので、万が一充電を忘れていて、バッテリー切れとなっても作業を途絶えさせることなく使用できるのは嬉しいポイントになります。

充電式のバッテリーを積んでいるにも関わらず、重量は約60gと超軽量なのも持ち運びやすさに一役買っています。
薄型、軽量で持ち運びやすさに注目がいきますが、左右のクリック、スクロールホイールに加えて、本体左側に戻る、進むボタンもついていて、機能にも妥協していません。
前機種ではスクロールホイールはタッチ式でしたが、物理的なスクロールホイールにしてほしいというユーザーの声をきちんと反映しているのは素晴らしいですね。

タッチ式はスタイリッシュではありますが、どうしても思うように操作できない場面があるので、よく使用するものはやはり物理的なボタンが安心できます。
また、スクロールに関しては右クリックとスクロールホイールを同時に3秒間長押しすることで5段階でスクロールのスピードを切り替え可能となっているので、自分に合ったスクロールスピードを選択可能なところも細かいですが、嬉しいポイントです。
400-MABS233BLを色々収納してみた
当ブログはカバンの中身紹介ブログですので、カバンにどのように収納できるか、持ち運びできるかというのは重要なポイントです。
本体をスライドすることでコンパクトに持ち運びすることが可能となっている400-MABS233BLなので、ここはかなり期待できるポイントになります。
ガジェットポーチ
通常のマウスであればガジェットポーチ内のポケットに収納できず、ガジェットポーチの中にドンと置く必要があること多いです。

このようなイメージですね。
ちなみにこのマウスはサンワサプライのMA-WBS520BKであり、400-MABS233BLをご提供頂く前のメインマウスです。
これだとガジェットポーチの中で位置が固定されていないため、移動中に他のガジェットとぶつかりあって、マウスや他のガジェットが傷ついたりしてしまう可能性があります。
しかし、コンパクトな400-MABS233BLはガジェットポーチ内のポケットにすっぽりとおさまってくれます。

これであればガジェットポーチの中で位置も固定されるので、移動中に他のガジェットぶつかりあうこともなく、安心して持ち運ぶことができますね。
カバンに直接
最近のカバンには細かいガジェットなどをガジェットポーチなどを使用しなくても整理できるように、細かいポケットがついていたりすることが多いです。
そのためガジェットポーチを持たずにガジェットを直接カバンの中に収納されていることも多いと思います。
ガジェットポーチは便利ではありますが、ガジェットポーチ分の重量があるのでどうしても重くなってしまいがちです。
軽さを重視するのであれば、カバンに入れるガジェットを厳選してカバンに直接入れるのが一番になります。
自分が使用しているカバンに400-MABS233BLを入れてみました。

余裕を持ってすっぽりおさまってくれます。
ポケットのふくらみも少ないのでメインポケットへの干渉も少ないです。
次にMA-WBS520BK。

ポケットに入りはしますが、400-MABS233BLに比べてポケットのふくらみが出ているのでメインポケットへの干渉が大きくなってしまいます。
また400-MABS233BL、MA-WBS520BKともにマウス底面に電源スイッチがあるので誤操作の心配はありませんが、400-MABS233BLはスライド式の本体によって、マウスの左右クリックボタンなどが保護されているので、安心感が高いです。
ズボンのポケット
会社で会議室に移動する際などにマウスをズボンのポケットに入れて移動する方は多いと思います。
マウス以外にもノートPC、電源ケーブル、飲み物などを持って移動するので、だいたいそれで手がふさがり、マウスはズボンのポケットに入れざるをえないという感じですね。
無理してマウスも手にもって、マウスを床に落としてしまったことがある方は多いはず。
ということで、400-MABS233BLをズボンのポケットに入れてみます。
まずは何も入れていない状態。

ここに400-MABS233BLを入れると。

ポケットの中に何か入ってるとは外目からは分からないレベルです。
比較のためにMA-WBS520BKを入れてみます。

明らかにボコっとしてますね。
また重量も400-MABS233BLは約60g、MA-WBS520BKは約80gと20gほどの差ですが、ズボンのポケットにいれると違いを結構感じます。
会議室までの短い移動とはいえ、安心軽快に移動できのは嬉しいです。
400-MABS233BLの使用感
収納、持ち運びのイメージがついたところで、肝心の使用感について見ていきます。
まずは持ちごごち。


今まで使用していたMA-WBS520BKに比べてふくらみが小さめではありますが、持ちごこちはあまり変わりません。
持ちごごちは通常のマウスとほぼ変わらないので、長時間使用した際に特別疲れるといったこともないです。
マウスの移動については20gの差によって、400-MABS233BLのほうが軽快に動かせるように感じます。
しかし、良く言えば軽快に操作できる、悪く言えば重量感がないので、思ったよりもマウスカーソルが移動してしまうということがあります。
このあたりは慣れれば特に違和感は感じなくなるところかなと思います。
個人的に気になった点としてはBluetoothマウスの宿命ではありますが、接続の安定性と細かいカーソル移動の正確性です。
2週間ほど使用しましたが、接続が不安定になり、マウスカーソルがうまく動かなくなり、400-MABS233BLの電源OFF→ONやPCのBluetoothのOFF→ONを余儀なくされることが数回ありました。
そのうちの1回はそれでは復旧せずにPCを再起動しないと復旧することができなかったです。
もちろんこれは400-MABS233BLではなく、PC側の問題である可能性はあります。
正確性という部分でもやはり細かいカーソル移動になると、2.4GHzの無線接続や有線接続にどうしても軍配があがります。
これもBluetoothマウス全般的に言える問題ではあるので、400-MABS233BLだからという問題ではないですね。
薄型で本体をスライドさせてコンパクトに収納できたりという特徴がありますが、Bluetoothマウスの宿命的な問題以外は特に違和感なく使用できます。
まとめ
今回はカバンの中身紹介ではなく、カバンの中身アイテムとしてサンワダイレクト様(@sanwadirect)よりご提供頂いた薄型マウスの400-MABS233BLのレビューを行いました。
商品をご提供頂き、本当にありがとうございます。
ご提供頂いてから2週間ほど主に仕事時に使用させて頂きましたが、今まで使用していたマウスから特に違和感なく使用することができました。
出社とリモートでPCやマウスを持ち運ぶことが多いので、やはりコンパクトに持ち運びができるのは嬉しいですね。
また、ガジェットを詰め込むとどうしてもカバンが重くなってしまうので、少しでも軽いガジェットは助かります。
最後に今回ご提供頂いた400-MABS233BLの良い点と改善してほしいと感じた点をまとめます。
- 軽量、薄型で持ち運びしやすい
- 特赦的な形ではあるが通常のマウスと変わらない感覚で使用可能
- スクロールのスピードを5段階で調整可能
- 充電式バッテリーで充電しながらでも使用可能なため、バッテリー切れの心配がない
- Bluetoothのマルチポイント接続に対応していないため複数デバイスでの使用がしにくい
軽量、薄型で持ち運びがしやすいので、普段はPCで、出張先のホテルなどではタブレットでなどと使い分けることができたら良いなと思い、改善してほしい点としてあげさせて頂きました。
個人的な理想は2.4GHzでのワイヤレス接続とBluetooth接続の両方への対応ではありますが、2.4GHzでのワイヤレス接続となるとレシーバーを本体に収納できる必要があったりと、400-MABS233BLの最大の特徴である軽量、薄型を保ったままでは難しいのかなと感じています。
他にBluetooth接続の安定性や正確性もありますが、これはマウス側だけでなくPC側の問題やBluetoothマウス全般的に言える話しなので、含めていません。
改善してほしい点がゼロの商品はこの世に存在しないと思っていますが、使い勝手は悪くないですし、やはり持ち運びが楽になるのは助かります。
また、本体をスライドしてコンパクトになるところは男心をくすぐりますね。
「マウスは絶対に持ち歩かないし、この場所でしか使用しない」という方にとっては、通常のマウスが良いかと思いますが、自分のように出社とリモートのハイブリッドであったり、会社内で会議室への移動が多いといった方には強力な味方になってくれるはずです。
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