ポーチ

【ガジェットポーチの中身】システムエンジニアじゅにの持ち物紹介

こんにちは。じゅに(@Jyu210)です。

先日はシステムエンジニアである僕、じゅにのプライベート時のカバンの中身を紹介しました。

初心に帰り自分のカバンの中身を紹介しようの第2代になります。

前回もカバンの中身とは別にガジェットポーチの中身も紹介しています。

前回から据え置きのアイテムもありますが、ガジェットポーチから変わっているので、どんな中身になってるか、楽しみにしてください。

ガジェットポーチの中身を紹介する人

  • 名前:じゅに
  • 年齢:30代後半
  • 性別:男
  • 職業:システムエンジニア
  • Twitter:@Jyu210
  • 好きなもの:バスケ、野球、カバンの中身、ガジェット、通信費改善
  • 興味があるもの:ミニマリスト、アウトドア

システムエンジニアについては先日のカバンの中身紹介で触れているので、それ以外のことを。

カバンの中身が好きなことはもちろんのこと、ガジェット全般や格安SIMやポケットWiFiについて調べて、格安SIM選びに迷ってる方にアドバイスをしたりするのも好きです

スポーツは中学・高校とバスケをやってたので、バスケはやるのも見るのも好きです。
(最近は全然やってないので、動ける気はしない&見るのも放送が少ないのであまり見れていないですが…)

あとは野球は小学生の頃にソフトボールの経験しかありませんが、見るのが好きですね。

ちなみに東京ヤクルトスワローズファンになります。

じゅに

阪神ファンや巨人ファンの前でヤクルトファンということを公言しても、おとがめなしなイメージです。

そして、現在はバリバリのマキシマリストですが、ミニマリストに憧れています。

物が全然捨てれなくて困り中です。

いつまでも自分語りをしていてもしょうがないので、ガジェットポーチの中身をみてきましょう。

システムエンジニアじゅにのガジェットポーチ

ガジェットポーチはAmazonで購入したNEXARYのガジェットポーチを使用しています。

このガジェットポーチは部屋が2つに分かれており、大容量なところがお気に入りです。

2019年に購入して、色々なガジェットポーチに浮気しましたが、最終的にこれに戻ってきました

スペックは以下の通りです。

外寸サイズW22cm × H11.5cm D10.5cm
ポケット1サイズW22cm x H9.5cm x D6cm
ポケット2サイズW22cm x H9.5cm x D3cm
素材ナイロン、ポリエステル
重量136g

僕は熱を持つポケットWiFiをガジェットポーチに入れるので、熱がポーチ全体に広がらないためにも、部屋が2つに分かれてるのは助かります。

そして何より僕が愛用しているカバンのLOWARDの3WAYビジネスバッグ PAN202のメインポケットにぴったり入るサイズというのがお気に入りです。

取手がついてあり、カバンから取り出しやすいのも使いやすいです。

じゅに

大容量で使い勝手が良い割に失敗しても大丈夫なぐらい安価になります。ガジェットポーチに迷われてる方は一度購入して使ってみてください。

システムエンジニアじゅにのガジェットポーチの中身

システムエンジニアである僕のガジェットポーチの中身になります。

基本的には仕事でもプライベートで中身は変わりません。
(プライベート時はマウスのみラインナップから外れます)

前回のガジェットポーチの中身には目薬や頭痛薬など常備薬も入れていましたが、今は鬼滅の刃限定ミルキー缶に移行してるので、ガジェット中心となっています

そんなガジェットポーチの中身は以下の通りです。

  • 【ポケットWiFi】FUJISOFT +F FS030W
  • 【USBハブ】ANKER PowerExpand+ 7-in-1
  • 【モバイルバッテリー】ANKER PowerCore Fusion 1000
  • 【充電器】RAVPower PR-PC112
  • 【リップクリーム】メンソレータム 薬用リップスティックXD
  • 【Apple Watch充電器】キーホルダー充電器
  • 【イヤホン】Apple 有線イヤホン
  • 【充電ケーブル1】Arsiperd 3in1充電ケーブル
  • 【充電ケーブル2】ANKER PowerLine Ⅱ USB-C & Lightning
  • 【充電ケーブル3】SDBAUX USB-C 巻き取り充電ケーブル
  • 【ボールペン】uni スタイルフィットホルダー&ジェットストリームリフィル
  • 【変換アダプタ】fine-R USB-C 入力 DC 5.5×2.5mm 変換アダプタ
  • 【スタイラスペン】WINWILL スタイラスペン
  • 【マウス】Logicool M280

カバン本体には17アイテムでしたが、その1アイテムの中のガジェットポーチの中に14アイテムも入ってしまっています。

ミニマリストとは完全に対極に位置してしまっています。

では、ひとつひとつのアイテムを見ていきましょう。

【ポケットWiFi】FUJISOFT +F FS030W

自宅には固定の光回線がありますが、外出時のiPhone、iPad mini5、M2 MacBook Air、Nintendo Switch Liteの通信用にポケットWiFiを使用しています。

ポケットWiFi本体はFUJISOFTの+F FS030W使用しており、挿してるSIMはSTARWiFiのものになります。

STARWiFiのSIMの容量は100GBです

そのため、iPhoneに挿してるSIMの容量は1GBに抑えています。

外出時はポケットWiFiを持っていかないとiPhoneに挿してるSIM容量がすぐに枯渇するというのは不便なポイントです。

しかし、それを補って余りある100GBという大容量で、外出中にもYouTubeなどをガンガン見れるので、通勤中などYouTubeをラジオがわりに聴きまくっています

という感じで便利に使用してるポケットWiFiですが、近々完全データ無制限になったWiMAXに乗り換えようと思案中です。

じゅに

スマホのSIM容量を極限まで減らして、ポケットWiFiで全ての通信をまかなうというのは、僕のように通信機器が多い場合はとても便利です。ポケットWiFiなどについては僕が運営してる(最近更新は止まってますが)Jyu2ログに書いてるいので、是非そちらもご覧ください。

【USBハブ】ANKER PowerExpand+ 7-in-1

USBハブは最近持ち出したアイテムになります。

持ち出した理由はずばりM2 Macbook Airの購入ですね。

M2 Macbook AirにはMagsafe3での充電ポートとUSB-Cが2つ、イヤホンジャックしかポートがないので、それを補うために採用しています

ANKER PowerExpand+ 7-in-1についているポートは以下の通りです。

  • USB-A × 2
  • USB-C
  • SDカード
  • MicoroSDカード
  • HDMI
  • 有線LAN

この中でも良く利用するのHDMIポートですね。

自宅でマルチディスプレイで作業するためには欠かせません。

もっとM2 Macbook Airと一体感が出るようなUSBハブもあったのですが、会社PCでも使用できるようにケーブル付きのUSBハブを選択しました

じゅに

M1Pro MacBook Pro14インチにはこのUSBハブについてるポートがほとんどついているので、M1Pro MacBook Pro14インチが良かったのですが、さすがに予算がついていきませんでした。

【モバイルバッテリー】ANKER PowerCore Fusion 1000

モバイルバッテリーはANKER PowerCore Fusion 10000を使用しています。

これはコンセントに挿すプラグもついていて、モバイルバッテリーとしてだけでなく、充電器としても利用できるのが便利です

コンセントに直接さすことで、モバイルバッテリー自体の充電をしながらも接続機器の充電も行えるパススルー設計です。

モバイルバッテリーを充電するためのケーブルが不要になるので、荷物削減に一役買ってくれます。

急速充電にも対応しておりバッテリー容量も10000mAhなので、ガンガン使っていけます。

じゅに

充電器はPC充電用に別で持ち歩いてはいますが、コンセントに直接挿せるプラグがついているのは本当に便利です。Jyu2ログでもレビューしてるので、是非そちらもご覧ください。

【リップクリーム】メンソレータム  薬用リップスティックXD

ガジェットの中にポツンとリップクリームを入れています。

僕はかなりの感想肌なので、夏でもリップクリームが手放せません

少しでも唇に乾きを感じたら塗りたくっています。

ポケットWiFiの熱で溶けたりしないように、ポケットWiFiとは別の部屋に収納しています。

じゅに

リップクリーム自体には特にこだわりがありません。いつもは安さ重視でメンタームのものを使用していますが、今回はちょうどリップクリームが切れた時にコンビニに売ってた、メンソレータムのもを使用しています。

【Apple Watch充電器】キーホルダー充電器

充電持ちがお世辞にも良くないApple WatchのためにApple Watchの充電器も持ち歩いています。

これは充電器にLightningケーブルを挿して使用するタイプです。

僕が使用しているApple Watch4は丸一日は無理にしても、朝起きてから寝るまではバッテリーは持つので、活躍する場面は泊まりの旅行や出張になります

じゅに

充電するには別途Lightningケーブルが必要になりますが、LightningケーブルはiPhoneを充電するために必ず持ち歩いてるので、問題ありません。

【イヤホン】Apple 有線イヤホン

昔iPhoneを購入した時についてきた、有線イヤホンです。

外出中は基本的にAirPodsを使用していますが、AirPodsのバッテリーが切れた時や、自宅や会社でのリモート会議の時は、この有線イヤホンを使用しています。

リモート会議用にマイクなどをがっつり用意される方もいますが、僕にとってはこの有線イヤホンで十分です。

相手の声は普通に聞こえますし、相手にも僕の声が聞き取りにくいと言われたこともありません

じゅに

僕が使用しているiPhoneSE2にはイヤホンジャックがついてないため、イヤホンジャック→Lightningへの変換アダプタも常備しています。

【充電ケーブル1】Arsiperd 3in1充電ケーブル

充電ケーブルは3本持ち歩いており、その中の1本目はArsiperdの巻き取り式になっている3in1ケーブルになります。

この1本でUSB-Aのポートから

  • MicroUSB(USB-B)
  • USB-C
  • Lightning

3つのポートへ給電が可能となっています。

もちろん3ポート同時の充電も可能です

巻き取り式なので故障しやすいというリスクはあるものの、コンパクトにポーチに収納できることができます。

じゅに

ANKER PowerCore Fusion 10000にはUSB-Aのポートもついているので、そこから各機器に充電する感じですね。MicroUSBはなくしたいんですが、ポケットWiFiがまだMicroUSBなので手放せないです。

【充電ケーブル2】ANKER PowerLine Ⅱ USB-C & Lightning

iPhone、iPad mini5の急速充電用にANKERのUSB-C to Lightningのケーブルも持ち歩いています。

こちらも巻き取り式にするか迷いましたが、耐久性を重視で普通のケーブルタイプです。

僕が使用しているiPhoneSE2はバッテリー容量が少ないので、ANKER PowerCore Fusion 10000とこのケーブルの組み合わせで、かなり速度でフル充電にできます

じゅに

iPhoneがLightningをやめてくれれば、充電ケーブルが1本減らせるんですけどね。先日発表されたiPhone14も残念ながらLightningでしたね。Lightningケーブルは壊れやすい印象もあるので、はやくUSB-Cに統一してほしいです。

【充電ケーブル3】SDBAUX USB-C 巻き取り充電ケーブル

充電ケーブルの3本目はSDBAUXのUSB-C to USB-Cの巻き取り式ケーブルです。

後述する充電器と組み合わせて、外出先でのM2 MacBook Airの充電に使用します

あとはこれも後述する充電器、変換アダプタを組み合わせて会社支給のノートPCの充電にも使用しています。

会社支給のノートPCにデフォルトでついてる充電器はACアダプタとかついててかさばりますからね。

じゅに

繰り返しになりますが、本当にLightningがなくなってUSB-Cに統一されることを切に願います。

【ボールペン】uni スタイルフィットホルダー&ジェットストリームリフィル

僕は会社では紙のノートにメモを取るので、ボールペンもガジェットポーチに忍ばせています。

uniのスタイルフィットホルダーにジェットストリームのリフィルを装着しています。

普通にジェットストリームの多色ボールペンを使用したら良いじゃないかという思う方もいるかと思います。

しかし、ジェットストリームの多色ボールペンはグリップ部分がゴムになってるので、熱を持ちすぎると、ゴムが溶けてベタついたりするので敢えて使用していません

その点、スタイルフィットホルダーはグリップ部分はプラスチックなので、そのような心配はないです。

じゅに

ボールペンはジェットストリームが一番書きやすいです。でも、今は書きやすさより、息子からの誕生日プレゼントでもらった鬼滅のボールペンを優先して使用しています。

【変換アダプタ】fine-R USB-C 入力 DC 5.5×2.5mm 変換アダプ

USB-CからノートPCなどの電源口に変換してくれるアダプタです。

会社支給のdynabookを充電する時に使用してます。

USB-Cポートでも充電はできるのですが、PCにUSB-Cポートは一つしかついません。

USB-Cポートを充電に使用すると、USBハブなどが接続できなくなるので、このアイテムに行きつきました

じゅに

USB-CからノートPCなどの電源口に変更しくれるアダプタなんてないだろうなぁと思いながら、Amazonを検索したら見つけました。世の中便利なものが増えましたね。

【スタイラスペン】WINWILL スタイラスペン

iPad mini5用のスタイラスペンはApple PencilではなくWINWILLのスタイラスペンを使用しています。

iPad mini5に対応しているApple Pencilは第1世代なので、iPadのApple Pencilを直接挿して充電しなければならないので、それを嫌ってのチョイスです。
(Apple Pencil第1世代も持ってます)

WINWILLのスタイラスペンは筆圧検知こそありませんが、ペアリング不要でApple Pencilにもひけを取らない書き味となっています

充電ポートはUSB-Cというところも魅力ですね。

じゅに

価格も安価なので、Apple Pencilほしいけどお高いよな〜と思われている方にもオススメです。Apple Pencil第2世代のように磁石もついてるので、iPad mini6などでは側面にくっつけ持ち運ぶことも可能です。

【マウス】Logicool M280

M2 MacBook Airを使用するときは付属のトラックパッドを使用するので、マウスは不要ですが、会社支給のdynabookを使用する時用にマウスも持ち運んでいます。

LogicoolのM280というシンプルな3ボタン式のマウスです。

戻る、進むのボタンがついていたほうが便利だとは思っているのですが、そのボタンを使いこなせなさそうな気がしてて、3ボタンのマウスにしています

じゅに

最近トラックボールのマウスも気になっています。手首を動かさなくて良いので、腱鞘炎になりにくいのは魅力です。(マウスで腱鞘炎になったことはありませんが)

システムエンジニアじゅにのガジェットポーチの中身でこだわりのアイテム

システムエンジニアである僕じゅにのガジェットポーチを紹介してきましたが、その中でもこだわりのアイテムになります。

それはポケットWiFiでFUJISOFTの+F FS030Wです。

僕はスマホのSIMのデータ容量は最小限にして、基本的にはポケットWiFiで通信するようにしています

ちなみにSIMのデータ容量は日本通信の1GBまで290円、ポケットWiFiはSTARWiFiの100GBのSIMで3278年を挿しています。

合計で3568円ですね

パケ放題ではないですが、通信量の多いオンラインゲームなどは行わずに、基本的にブログを書く、YouTubeやVoicyを見たり、聞いたりすることがほとんどなので、100GBあれば十分です。

ちょっと出かけるだけでも、ポケットWiFiを持ち歩かないといけませんが、それさえ乗り切れば、格安で大容量データ通信をゲットできます

また、それなら3大キャリアのパケ放題にして、テザリングで良いのではないか?

という意見があると思いますが、テザリングは30GBまでという制限がかかってたりするので、外でも大容量のデータ通信を行うのであれば、ポケットWiFiを持つ方が良いです。

テザリングをいちいちオンするのも手間ですからね。

ポケットWiFiであれば、ポケットWiFiの電源を常にオンしておけば、スマホもタブレット、PC、ゲーム全てが常にインターネットに接続できる状態となります

じゅに

今まで100GBを超えたことはないのですが、今後は完全データ無制限に変貌をとげたWiMAXに変更しようかと考えています。月額料金は上がってしまいますが、やはりデータ容量無制限の安心感はほしいです。

システムエンジニアじゅにのガジェットポーチの中身まとめ

今回はシステムエンジニアであるじゅにのガジェットポーチの中身を紹介しました。

ガジェットポーチの中身を振り返ると

  • 【ポケットWiFi】FUJISOFT +F FS030W
  • 【USBハブ】ANKER PowerExpand+ 7-in-1
  • 【モバイルバッテリー】ANKER PowerCore Fusion 1000
  • 【充電器】RAVPower PR-PC112
  • 【リップクリーム】メンソレータム 薬用リップスティックXD
  • 【Apple Watch充電器】キーホルダー充電器
  • 【イヤホン】Apple 有線イヤホン
  • 【充電ケーブル1】Arsiperd 3in1充電ケーブル
  • 【充電ケーブル2】ANKER PowerLine Ⅱ USB-C & Lightning
  • 【充電ケーブル3】SDBAUX USB-C 巻き取り充電ケーブル
  • 【ボールペン】uni スタイルフィットホルダー&ジェットストリームリフィル
  • 【変換アダプタ】fine-R USB-C 入力 DC 5.5×2.5mm 変換アダプタ
  • 【スタイラスペン】WINWILL スタイラスペン
  • 【マウス】Logicool M280

が収納されていました。

ガジェとポーチだけあって、PCの周辺機器などが基本となっています。

ガジェットポーチの中だけで14アイテムもあるのは、ミニマリストを目指す僕としては不本意ではあります

でも、どれも必要なんですよね。

日常使いはしないとしても、急な出張が入っても対応できるようにしているので。

そういう考えがミニマリストになれないところなのでしょうけど。

じゅに

急な出張のことを考えなかったら荷物は減る…はずです。

10月には愛知に家族旅行をする予定があるので、その時のカバンの中身も紹介できればと思います。
(おそらく、普通のかわりませんし、スーツケースには嫁さんの荷物も入るので、そちらは上げることはできない可能性が高いです)

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