【カバンの中身】個人事業主 岩井智哉さんの持ち物紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは。カバンの中身ラボ(@kabannonakam1)の中の人こと、じゅに(@Jyu210)です。

前回は映像系のフリーランスとして活動しながら、TwitterやInstagram、YouTubeで主に料理関係については発信されている、どびんさんのカバンの中身を紹介させて頂きました。

あわせて読みたい
【カバンの中身】映像系フリーランス どびんさんの持ち物紹介 こんにちは。カバンの中身ラボ(@kabannonakam1)の中の人こと、じゅに(@Jyu210)です。 前回は空港職員として働きながら、TwitterやInstagramで「好きなことを好きな...

今回で31人目のカバンの中身紹介になります。

カバンの中身紹介にご協力頂き、本当にありがとうございます。


\ じゅにが公式アンバサダーを務めるカバンブランド/

目次

カバンの中身を紹介させて頂く方

プロフィール

岩井さんは個人事業主として通信、小売、PR、サロンのSNS運用など様々なことを行なわれています。

それだけでも大変そうなのに、TwitterやInstagram、YouTubeで北欧風でスッキリな暮らしについてや手帖についての情報発信もされているので、ものすごい行動力です

じゅに

この行動力は僕も見習わないといけないです。

特にYoutubeではトラベラーズノートを使用した手帖術をメインに紹介されており、手帖の使い方に迷っている方には必見です。

トラベラーズノートは以下のようなものになります。

使い込むほどに味と風合いが高まる牛革素材のカバーと、書きやすさにこだわったオリジナルの筆記用紙を使ったシンプルなノートリフィル。その2つが組み合わさることにより、手にとって旅に出たくなるようなノートを目指しました。

シンプルな構造のため、自由にカスタマイズできるのが大きな特徴です。様々な紙を使ったノートやジッパーケース、ポケットなど豊富に揃えている専用リフィルから、自分にあわせた組み合わせを選んでセットすることができます。さらに、しおりやゴムにお気に入りのチャームを付けたり、シンプルなノートリフィルの表紙にステッカーを貼ったりして、自分らしくカスタマイズをすることができます。
使うほどに深くなる革の風合いや傷とともに、使う人によってその味付けがされ、この世でたった一冊のノートへと変化していきます。

旅にはもちろん、日々の生活でいつも持ち歩くことで、旅するように毎日を過ごしてほしいノートです。

引用元:TRAVELER’S FACTORY ONLINE SHOP

トラベラーズノートは名前は聞いたことがありましたが、実際にこのノートがトラベラーズノートかと認識したのは岩井さんのYouTubeが初めてでした。

その感想はすごくおしゃれでリフィルやアクセサリーで自分好みにカスタマイズできて興味津々です

トラベラーズノート初心者へのオススメの動画もあったりするので、トラベラーズノートの購入は本気で検討します。

そして、YouTubeで垣間見える岩井さんのお部屋もまたおしゃれなので、そこも見どころです。

じゅに

僕も自分の書斎(本来は夫婦の寝室)をもっとおしゃれにバージョンアップさせたくなります。

では、そんな岩井さんのカバンの中身を見ていきましょう。

個人事業主 岩井智哉さんのカバン

カバンの中身の前に、カバン自体の紹介からです。

カバンの使用シーンとしてはオン、オフ兼用になっています。

僕もカバンは基本的にオン、オフ兼用でノートPCがプライベート用のMacBookか会社支給のDynabookかが変わるぐらいですね。

岩井さんのカバンはマザーハウスのアンティークスクエアバックパックを使用されています

スペックは以下の通りです。

サイズW28cm × H39cm × D10cm
重量1080g
素材外装:牛革
内装:綿、ポリエステル、牛革
カラー展開ブラウン、ダークブラウン、ネイビー
グレー、ブラック、ディープグリーン

アンティークスクエアバックパックは主に牛革で作られているので、サイズに比べて重量は重いです。

しかし、それを補って余りあるおしゃれさを誇っています

牛革なので、使えば使うほど経年変化で自分に馴染んだアイテムに仕上がっていくのがたまらないですね。

dripの創設者の一人でmonographの堀口さんが使用されていたのを覚えています。

動画を見ていると堀口さんとお話しする機会もあったということも話されているので、とてもうらやましいです。

じゅに

dripがフロアパックを製作してからは堀口さんもフロアパックにされていますが、フロアパックもアンティークスクエアバックパックも違う魅力がありますね。

個人事業主 岩井智哉さんのカバンの中身

パッと見てトラベラーズノートを筆頭にアナログなアイテムが多い印象ですね。

カバンの中身もすっきりとしており、ミニマルに収まっています。

カバンの中身には以下が収納されています。

  • 【スマホスタンド】LHiDS creative Pholdr Stick-on Wallet Kit
  • 【マグネットボード】LHiDS creative MagBoard
  • 【万年筆】カキモリ 透明軸万年筆
  • 【ペーパーポード】MIDORI MDペーパーパッド A5
  • 【ファイル】キングジム クラフトファイル
  • 【ワイヤレスイヤホン】Audio Technica ATH-CKS30TW
  • 【練り香水】CIGARRO 練り香水
  • 【アロマ】hibi 10MINUTES AROMA
  • 【財布】drip PRESSo
  • 【トラベラーズノート】TRAVERLER’S FACTORY TRAVELER’S notebook
  • 【バッグインバッグ】クツワ Tabula

合計11アイテムと極端に少ないということはないですが、バッグインバッグなどをうまく活用することで、すっきりとしたカバンの中身となっています

トラベラーズノートを使用した手帖術を発信されているだけあって、デジタルのガジェットは少なめですね。

では、ひとつひとつのアイテムを見ていきましょう。

【スマホスタンド】LHiDS creative Pholdr Stick-on Wallet Kit

生活に必須なスマホのスタンドはLHiDS creativeのPholdr Stick-on Wallet Kitを使用されています。

このスマホスタンドは初めて見ますが、スマホを目の高さに立てられるのは良いですね

このスマホスタンドは以下の3つで構成されています。

  • Stick-on Wallet:スマホ背面に取り付けるスタンド
  • Pholdr:スタンド本体
  • Magnetic Dot:スタンド本体についているマグネット

Stick-on Walletのおかげで、スタンド本体であるPholdrがなくてもなくても、縦と横の両方でスマホを立てることができます。

また、Stick-on Walletにはカードが3枚まで収納できるので、キャッシュレス対応にも一役買ってくれますね

マグネットは充電機能こそありませんが、AirPodsなどをスタンドにくっつけてデスクに置いておくことができます。

じゅに

スマホスタンドは色々なものがありますが、目の高さで立てれるものは中々ありません。目の高さに立てれることで、姿勢も良くなりますね。スマホに情報を映しながらPCで作業するということも行いやすいです。

【マグネットボード】LHiDS creative MagBoard

マグネットで色々なものを貼り付けておけるボードを使用されています。

ブランドはスマホスタンドと同じLHiDS creativeでMagBoardです。

写真のように紙を磁石でとめて、角度をつけてメモを取るのも良し、スマホスタンドに出てきたStick-on Walletでスマホスタンドとして利用しても良しの万能ものです

磁石さえあればなんでもくっつけられるので、作業デスクの傍に備えておきたいアイテムになります。

じゅに

これがあればカフェでもどこでも、自分のデスク環境が再現できますね。岩井さんの写真のようにメモ用の台座としても利用するのも良いです。

【万年筆】カキモリ 透明軸万年筆

LHiDS creative MagBoardにメモ用紙をセットしてメモしたり、トラベラーズノートに色々と書き込むために使用している透明軸万年筆です。

僕は万年筆には詳しくありませんが、岩井さんが使用されているカキモリは聞いたことがありますね。

万年筆を使いこなすなんてカッコ良すぎます

お気に入りのペン(万年筆)でお気に入りのノート(トラベラーズノート)に書くというのは、すごくテンションが上がりそうです。

じゅに

僕はジェットストリームのボールペンを愛用していますが、万年筆は一度使ってみたいですね。でも、習字段持ちにも関わらず字が下手すぎるので、ボールペン字でも習って綺麗な字を書きたい願望があります。

【ペーパーパッド】MIDORI MDペーパーパッド A5

メモを行う紙にはMIDORIのMDペーパーパッド A5(写真の手前)を使用されています。

MDペーパーパッドはその名の通り、MD用紙を使用しています。

MD用紙は万年筆で書いたとしても、裏写りせずににじみも少ないとても良質な紙です

万年筆を愛用されている岩井さんにはもってこいのメモ用紙ですね。

じゅに

僕は普通のCampusノートばっかり使ってるので、紙にもこだわったノート、メモ用紙も使ってみたいです。そのためにもやはり、字がうまくならなくては…。

【ファイル】キングジム クラフトファイル

写真の奥のアイテムはペーパーパッドや書類などを収納することができるキングジムのクラフトファイルです。

このクラフトファイルは水に濡れても破れにくく、それでいて軽くて手触りも良くなっています

また、使えば使うほど手に馴染んでいき、革とは異なる経年変化も楽しめるアイテムです。

じゅに

僕も書類を持ち運ぶためにクリアファイルをカバンに入れていますが、100均のものなのでこだわりの違いを感じます。革だと重くなってしまいますが、軽いのに経年変化も楽しめるのはかなり良いですね。

【ワイヤレスイヤホン】Audio Technica ATH-CKS30TW

ワイヤレスイヤホンはAudio TechnicaのATH-CKS30TWを使用されています。

外出中に音楽を聴いたり、動画編集するのには欠かせないですね。

ATH-CKS30TWは小型ながらも重低音に強く、2台のデバイスと同時にペアリングできるという優れものです

4サイズのイヤーピースから自分の耳にフィットするものを選べ、防水・防塵対応なのも見逃せません。

じゅに

2台のデバイスに同時接続できるBluetoothのマルチポイントはありがたい機能になります。僕はAirPodsを使ってるので接続の切り替えは楽ですが、同時に接続できるのはさらに楽そうです。

【練り香水】CIGARRO 練り香水

香り付けにCIGARROの練り香水を使用されています。

僕は練り香水を使用したことないので完全なイメージになりますが、普通の香水よりも香りが優しいイメージがあります

懐中時計を思わせるかのようなデザインのケースも素敵です。

じゅに

最近は無印良品のアトマイザーにお気に入りの香水を詰め替えて使用されている方が多い印象です。そんな中で、練り香水を使用させれているというのは、かなりのこだわりを感じますね。

【アロマ】hibi 10MINUTES AROMA

香り系のアイテムが続きます。

ちょっとしたリフレッシュに最適なお香、hibi 10MINUTES AROMAです。

hibi 10MINUTES AROMAはマッチのように火をつけることができ、その名の通り10分間香りが続くお香となっています

ライターなどのように着火させるアイテムが必要ないので、思いついた時にサッと火をつけて気分転換ができそうですね。

じゅに

お香は一人暮らししてた頃にめちゃくちゃ焚いてた記憶があります。GONESH STICKSのNo.8がメインでしたね。火をつけるのが面倒だったので、マッチのように火をつけれるのは便利です。

【財布】drip PRESSo

財布は僕の憧れのブランドでもあるdripPRESSoを使用されています。

PRESSoはキャッシュレス時代の財布というコンセプトなだけあって、非常にコンパクトです。

サイズW6cm × H9.5cm × D0.7cm
ポケットカードポケット × 3
お札ポケット × 1
小銭入れ × 1
素材牛革(熟成レザー)

厚さは脅威の1cm切りとなっています

しかし、その分収納は最低限なので、クレジットカードなどは厳選する必要があります。

熟成レザーを育成していくのも楽しめる、僕も欲しい一品です。

じゅに

僕の憧れのブランドですが、僕はひとつもdrip製品を持っていません…。欲しいものはいっぱいあるんですが、中々タイミングが合わないのとお小遣いが…。

【トラベラーズノート】TRAVERLER’S FACTORY TRAVELER’S notebook

Youtubeでの主な発信内容となっているトラベラーズノートになります。

トラベラーズノートといえば類似品がダイソーなどに売られてたりしますが、TRAVERLER’S FACTORYのTRAVELER’S notebookが純正です

サイズはレギュラー(A5スリム?)とパスポートサイズの2種類があり、カラーは

  • キャメル
  • ブルー

の4色展開となっています。

岩井さんはレギュラー、パスポートサイズ両方を使用されており、長期間使用されているベテランさんです

長期間使用されているのでカバーの牛革が良い感じに育ってるのではないでしょうか。

チャームなどで自由にカスタマイズができるのも、自分だけの手帖って感じで良いですよね。

じゅに

岩井さんのカバンの中身を見つつYouTube動画を見ていたら、トラベラーズノートが無性に欲しくなりました。勢いでパスポートサイズのキャメルをポチってしまったのは内緒です。

【バッグインバッグ】クツワ Tabula

バッグインバッグとしてクツワのTabulaを使用されています。

このバッグインバッグにトラベラーズノートやPRESSoなどを収納し、カバンからサッと取り出せるようされています。

さらに、このバッグインバッグはバックパック用に縦型になっていることがポイントです。

岩井さんが使用されているマザーハウスのアンティークスクエアバックパックにはメインポケットに細かいポケットがついていないので、その弱点をうまくカバーしてくれます

また、バッグインバッグ自体が固くなっているので、カバンの形崩れ防止にも活躍してくれます。

じゅに

無印良品の方の負担を軽くするリュックなどメインポケットにポケットが少ないものに有効そうですね。僕のカバンはビジネスタイプなので、小分けポケットがたくさんついてるので、幸い使用せずに運用できそうです。

個人事業主 岩井智哉さんのカバンの中身こだわりのポイント

個人事業主として通信や小売、PRにサロンのSNS運用など多岐にわたって活動している岩井さんのカバンの中身を紹介してきました。

ここでは、その中でもこだわりのポイントを紹介します。

岩井さんのカバンの中身でこだわりのポイントは以下の2点です。

  • 経年変化する革手帖に万年筆
  • 持ち運びやすいコンパクトさ

こちらも、ひとつひとつ見ていきいます。

経年変化する革手帖に万年筆

経年変化する代表的なアイテムとして以下の2つを挙げられています。

革手帖(トラベラーズノート)

万年筆

経年変化していく手帖にこだわりの万年筆でスケジュールやメモを書き込む。

かなり至高の時間だと思います。

トラベラーズノートをポチってしまった僕も記事を書いてる今、ワクワクがとまりません

経年変化していくのは手帖だけでなく、カバンや財布のPRESSo、クラフトファイルもそうなので、楽しみが多いですね。

じゅに

僕が購入したトラベラーズノートも早く経年変化していってほしいです。そのためにはガシガシ使っていかないと。岩井さんのYoutubeで手帖術を勉強します。

持ち運びやすいコンパクトさ

岩井さんはアイテムを選ぶ時に「持ち運びやすいか」「コンパクトか」ということを重視されています。

カバンの中身の写真を改めてみるとサイズが大きめのアイテムはあるものの、それはコンパクトなアイテムを持ち運びやすくするためのアイテムをなっています

トラベラーズノートや万年筆ももちろんコンパクトですし、ワイヤレスイヤホンや練り香水、お香もコンパクトなアイテムです。

コンセプト通り、持ち運びやすさとコンパクトさを両立された素晴らしいカバンの中身が揃っています。

じゅに

カバンの中身を持ち運びやすく、コンパクトにするというのは永遠の課題ですね。僕のカバンの中身ももっともっと改良の余地があるということが再認識できました。

個人事業主 岩井智哉さんのカバンの中身まとめ

個人事業主として通信や小売、PRにサロンのSNS運用など多岐にわたって活動されている岩井さんのカバンの中身を紹介させて頂きました。

個人事業主というだけで大変そうなにも関わらず、各種SNSやYouTubeなどで主に手帖術について発信活動もされているかなりパワフルな方です。

カバンの中身を振り返ると

  • 【スマホスタンド】LHiDS creative Pholdr Stick-on Wallet Kit
  • 【マグネットボード】LHiDS creative MagBoard
  • 【万年筆】カキモリ 透明軸万年筆
  • 【ペーパーポード】MIDORI MDペーパーパッド A5
  • 【ファイル】キングジム クラフトファイル
  • 【ワイヤレスイヤホン】Audio Technica ATH-CKS30TW
  • 【練り香水】CIGARRO 練り香水
  • 【アロマ】hibi 10MINUTES AROMA
  • 【財布】drip PRESSo
  • 【トラベラーズノート】TRAVERLER’S FACTORY TRAVELER’S notebook
  • 【バッグインバッグ】クツワ Tabula

が収納されていました。

アイテム数としては多くもなく、少なくもなくといったところですが、こだわりにあった「持ち運びやすさ」と「コンパクトさ」をうまく引き出したカバンの中身となっています

トラベラーズノートをはじめとした経年変化が楽しめるアイテムが多く、アイテムを使用するのが楽しくなりそうです。

また、僕自身が初めて見るアイテムも多く、すごく刺激になりました。(モチベーション的にも物欲的にも)

繰り返しになりますが、岩井さんは各種SNSやYouTubeで主にトラベラーズノートを使用した手帖術について発信されています。

岩井さんのカバンの中身とYouTubeを見て、実際にトラベラーズノートをポチった男がここにいます

是非、こちらもご覧になって一緒にトラベラーズノートライフを楽しみましょう。

カバンの中身募集中

カバンの中身ラボでは色々な方のカバンの中身を募集しています。

カバンの中身ラボで自慢のカバンの中身を紹介してほしいという方は、お問い合わせページからご連絡ください。

\ じゅにが公式アンバサダーを務めるカバンブランド/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アラフォーのシステムエンジニア。カバンの中身を見るのが大好きで、有名人やモデルさんのカバンの中身を見れる雑誌の企画が大好物。年齢や性別、職業に関わらず様々なカバンの中身を紹介し、それをブログで実現します。Evoon公式アンバサダー。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次